2010年03月14日

RPGツクールDS



先日発売された「RPGツクールDS」やりました。

ブログそっちのけではまってしまい、

昨日なんかは朝からやって気づけば

朝の4時。

今日はすごく眠い。。

今回は「ツクールDS」の考察をしていきたいと

思います。

@ 容量の問題

ツクールシリーズをやっている方が

一番気にするのは容量の大きさです。

くにおツクールでは・・

基本設定(アイテム・魔法など)をのぞき

イベントでは2つの町、1つのダンジョンで

容量を使い切りそうです。

これって少なくありませんか?

対策としては・・

イベントを節約し中身を薄くするしかないの?

とにかく、今までのツクールと同じ感覚でやると

容量が必然と足らなくなるでしょう。

Aマップについて

これは本当に助かりました。

タッチペンでさくさくとつくれますからね。

ただフィールドに関しては1つしか作れません。

この縛りは一体?

さらに使用容量がはんぱないです。

B主人公について

WiFiを使えば新しい素材が配信されるそうですが

主人公数は8人まで。

そのうち1人は空白設定にしたいので

実質は7人しかいないということ。

これもけしからん。

C 職業について

一番最初に衝撃だったのは、

1人につき職業1つ。

つまり転職できないのです。

でも作れる職業数は16こ。

これはおかしくないですか?

当初のくにおツクールでは・・

最初に簡単な心理テストをやって、

これが職業診断みたいなもの。で、適正となる

職業を初期設定にしようというスタンスで物語を

考えていたので、思いっきり失敗しました。

職業は1人1つ。

ころころ転職を許す風潮に対する抵抗ですね、はい。

D モンスターユニットについて

これもずいぶん親切な設定になったと感じました。

今までユニットは

スライムA・スライムB・スライムCを合わせて

スライムチームとか個別設定でしたが

今回はビジョンで確認できます。

実に合理的なシステムです。

E イベントについて

実に残念なのは変数設定がないこと。

スイッチはありますけどね。

変数があればこんなことができた。

A「おはようございます」 変数+1

A「おはようございます」 変数+1

変数条件分岐

 変数が2以上のとき

 A「もうしつこいって」

 変数が1以下のとき
 
 そのまま

分かりやすく言うと

話しかけた回数によって条件分岐が

できるのです。

このシステムがないので

作るイベントに制限がかかります。

次に自分がどういうゲームを作成したか

内容を見ていきたいと思います。
posted by くにお at 16:23| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。